TOEICのポイントは早さである

TOEICの試験で大事なことは問題を解く早さである。
ある程度の点数で妥協をするのであればそこまでこだわる必要は出てこなくなるが、700点以上を狙って行くとなると、かなり重要になる。
TOEICの試験は2部で構成されており合計2時間の中ですべての問題を解かなければならない。
マークシート形式の4択問題の為時間に余裕ができるのではないのかと思われがちだが、リスニングをする場合英文を聞き取ってから答えなければならない為最後の長文問題で時間を掛けてしまうと時間が足りなくなり結果的に点数を上げることができなくなってしまうのだ。
ではどのようにして問題を解くことを意識してばいいのか?
それは「先読み」をすることである。
これがまたとても重要で、会話文などの問題のリスニングの時にすでに1つ後の問題を先読みしてすぐ答えられるようにする方法である。
これがTOEICにおいて時間を稼ぐ重要なポイントのひとつである。
しかしこの方法は中級者以上でないと中々使いこなすことができない為初心者は禁物だ。
慣れないうちはすべてを先読みするのでは無く会話文の重要なポイントだけを選択し情報を読み取り答えを導いていける様にしてみよう。
難しいことかも知れないがこれができるだけでもかなりの点数の伸びを期待することができるようになるのだ。
できるようになるためには相当な苦労が掛かるかもしれないがそれだけ時間を掛ける余地は充分にあるはずだ。
TOEICで高得点を狙うのであれば「先読み」はマスターできるようにしなければならない。